

という言葉を最近耳にする。WCMともいうが、要するにWEBがクロスメディアとして、マーケティングの中心に位置するという考え方だ。ブロードバンドの普及とともに一家に一台はパソコンが。。。とまでは言わないが、ケータイであれば全世界で20億人が所有している。すさまじい普及率だわ。。。
さて、リーチメディアだったテレビやラジオや新聞広告などが、昨今のクロスメディア化によってWEBに誘導できるようになった。一方通行だった情報がWEBに誘導できるようになり、その反応の受け口をWEBサイトが担えるようになった。
例えばカップヌードルのふたの裏側にQRコードをプリントしておき、食べる人がケータイでパチリ。
WEBサイトへ誘導することによって、だいたい何時頃に食されているかというデータがとれる。
そんな仕掛けを日清食品が施した。
今までなら広告調査の費用に何百万円とかかり、期間も相当日数要していた。しかし、今はコストも安く瞬時にリアルタイムにデータがとれる。
PCサイト、ケータイサイトと既存マス媒体とのクロスメディアで様々な新しい可能性がみえてきた。
毎日WEBの仕事をしているが、期待感とちょっとした恐怖感で身震いさえする。
投稿日:2006年12月22日|Sugita Diary|この記事のURI